2007年02月の記事一覧
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お茶屋の蕎麦で腹ごしらえ 
2007.02.28.Wed / 00:00 
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お散歩中にちょっと小腹が空いたので軽く昼食、、、と見つけた茶屋で茶そばを頼んでみたらこれが結構美味しかったんですよ。

でも少々お高かったお値段を考えると、十番の総本家更科堀井の方が満足感が高いかも知れません、、:)
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* テーマ:+お外でごはん+ - ジャンル:グルメ *
いつもすっきり、そして王手 
2007.02.27.Tue / 12:30 
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いつもすっきり判りやすい大前研一氏の著書。本書もその例に漏れず論理的で判りやすく腑に落ちる一冊でした。何度か氏が話されるのを耳にしたことがあるキーワードが改めて咀嚼できた部分もあり納得の読書となりました。

そして、本書でブログ開設以来の読書記録(すとれっち)が100冊 に王手となりましたが、さて 100冊目は何を読みましょうか。。:)

* テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 *
面白いけど無理もある 
2007.02.26.Mon / 00:00 
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「階層社会では、すべての人は昇進を重ね、おのおのの無能レベルに到達する」とな、う~んなるほど、ある意味すっきり。

でも、このネタで1冊本を書くのは少々無理があるようにも感じましたケド。(笑)

* テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 *
桃の節句 
2007.02.25.Sun / 00:00 
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東京の冬は結局ここまで降雪がないまま3月の足音が聞こえてきました。

雛飾りを見ると春を感じるのはやはり日本人ならでは、、この感覚を大切にしていきたいなと思う今日この頃です。

* テーマ:季節を感じる - ジャンル:ライフ *
今度は人権中心で 
2007.02.24.Sat / 00:00 
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米谷さんの著書はこれで3冊目、発行年を遡及しながら読んできたのですが、本書はマイノリティーと女性を念頭に置いた人権中心ですが、お約束の反戦や外から見た日本についても米谷節でばっさり斬ってありました。(笑)

3冊連続で少々お腹が一杯というのもありますが、テンポ良く読み流せるエッセイでこの内容ですから文句を言っては罰が当たるというもの。そして、外から見た日本人観&日本観は一読に値すると感じた次第デス。

* テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 *
戦争経験者の言葉力 
2007.02.23.Fri / 00:00 
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ガチガチの民主党支持者が反戦を説いたエッセイ。でも、ケリーはダメだけれどレッサーイーブルで投票しようと(本音で?)言うあたりのバランス感覚には唸らせられます。流石は年の功というか、達観の域に達した女性の力強さというか、米谷さんの筆の運びは力があって痛快、そしてアメリカの生活者の目線が手に取るように判るので思うところ、感じるところが多いんです。

それにしても、戦争経験者による言葉の重みはひと味違いますし、それを日本でありがちなお涙ちょうだい的な(私は大嫌いです)アプローチとは対極の活動(実活動&文筆活動)で表現・体現しておられるのは、やはり昭和一桁生まれで女学校を出た優秀な日本女性の力を感じます。

* テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 *
読書の前に糖分補給を 
2007.02.22.Thu / 00:00 
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このところ少し復活して読書のペースが上がっているので脳に糖分補給を、、、
と言うわけではないのですが、こんなカフェでシフォンケーキを食べながら読書をするのもまたよろし。

なんて事は脳内妄想に過ぎず、もっぱら電車の中、リビング、布団の中で読んでいるんですけどね。(笑)

* テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ *
玲瓏なプロの言葉 
2007.02.21.Wed / 00:00 
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以前TVドキュメンタリーを観て、なるほど流石はプロ中のプロは違うなぁとうなった事がありました。今回同氏の著書を図書館で見つけて迷わず借りたのですが、以前観たドキュメンタリーをフラッシュバンクのように思い出しながら一気に読み終わりました。

TVドキュメンタリーではあくまでも「将棋の世界」が切り口でしたが、本書は必ずしもそうではなく「将棋の世界」はあくまでも内容へのアプローチ手段と言う位置づけ。特段変わった事は書いていないのですが、ビジネスでそのまま使える(普段感じているような)エッセンスが無駄なく平易な言葉で書かれていて世界が違っても王道は同じと感じた次第。

これ(王道)が30代半ばで書けるところは、やはり流石とうならせられました。

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緊張感が 
2007.02.20.Tue / 00:00 
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北朝鮮の国際的な犯罪と昨今の米国の対応についてまとめた書。昨年米国がマカオの銀行コルレス口座を締め付けた事は記憶に新しい(ニュースを読んだときは本当にびっくりしました)のですが、本書を読んで改めて感じるのは日本人(一般大衆)の危機感のなさ。

一気に読破し、北朝鮮を隣国に持つ日本人として国際間の緊張をヒシヒシと感じた次第。まぁ、危機感を煽っても仕方がないのでしょうケド、親方日の丸で談合している場合でも、国会で大臣の発言でもめている場合でもないような気がするのですけどねぇ。。

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週末の V.S.T.P 
2007.02.19.Mon / 00:00 
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週末土曜日は暫くぶりの3食シェフをつとめました。写真は昼食のパスタ、お約束の Very Special Two Pattern デス。(笑)一応、市販のレトルトソースにタマネギ1/4入れて野菜とソーセージをを盛りつけて、と一手間かけて入るんですけどねぇ。

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敢えて読む 
2007.02.18.Sun / 07:17 
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15も年前に日本語訳が出た、中身は15~20年近くも前に書かれたドラッガー先生の著書。執筆当時書かれた未来は既に現在~過去のものとなっていますから、凡人の私も自分が生きてきた過去の世界経済状況を振り返りながら内容を咀嚼でき、自らの視座を矯正する役に立ちました。

この手の本は常に発刊後直ぐに読まれその後忘れられてしまう(次々出版される新刊ばかり読まれる)事が多いのですが、反芻すると味わいも深まりますし、なんといっても凡人が復習するには最適ですから。

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雑誌のまとめ読み 
2007.02.17.Sat / 06:37 
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ビジネス雑誌の特集を再編集した単行本。雑誌の刊行から概ね1年以上は遅れますから情報の鮮度は落ちますが、惚け防止読書派の私にとってはお得感たっぷりなので結構好きなんですよ。:)

今回のベース本は内容がぐっと濃く凝縮している「Harvard Business Review」シリーズではなく一般大衆向けの週刊誌「PRESIDENT」ですから電車の中で雑誌のまとめ読みをした気分で楽しく読了。いえ、本当に通勤電車と昼休み(都合1日)で読了したんですけどね。(笑)

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やっぱり 
2007.02.16.Fri / 06:00 
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先日読んだ「最高のリーダー、マネージャがいつも考えているたった一つのこと」に比べて随分とすっきり判りやすく、気持ちよく腑に落ちました。

なんとなく一般に言われていることは間違っているような気がしていたのですが、お天道様に逆らうようで自信もありませんでしたし、代替論の整理も出来ていなかったので悶々としていたんですよ。もちろん本書には、じゃぁどうなんだと言うことも書いてあって、あぁすっきり。:)

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ダブリュイエール(*^_^*) 
2007.02.14.Wed / 06:00 
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年に一度のお祭りバレンタインデーがやってきました。

(ちょい悪オヤジ風に)今年のニキータからのプレゼントはダブリュイエール、濃淡のブルーの包装紙の組み合わせも◎ですぅ。☆⌒(*^∇゜)v

えっ、ブリュイエールが2個(ダブル)でダブリュイエールなんて寒いオヤジギャグを飛ばすのはガード下の赤提灯でやってくれですって?、、、ふんだ。(笑)

そして、お約束の中身は、、、
▽Open more.

* テーマ:チョコレート - ジャンル:グルメ *
いくらなんでも 
2007.02.13.Tue / 12:44 
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告発系、アジ系の本ですから割り引いて考えねば、、と思いつつも、火のない所に煙は立たないと言いますから、これだけ色々あるとは(たとえ話半分でも)いくらなんでも酷すぎます。

あながち外れていないと思えるだけに懲りない面々というか何というか、読んでいてぐったり疲れ、そして悲しくなる内容でした。

* テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌 *
大人のカフェで 
2007.02.12.Mon / 16:12 
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このところどうも話題が偏っているなぁ、、と思ってゴソゴソ探していたら、大人カフェの写真が出てきました。:) こうして写真に撮るとちょっとしたバーの様な小洒落ぶりですねぇ。(笑)


* テーマ:cafe - ジャンル:グルメ *
週末シェフ 
2007.02.11.Sun / 20:26 
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週末シェフはベーコンエッグの朝食と、チャーハンかパスタの昼食と相場(パターン)が決まっているのですが、夕食シェフとはちょっと難易度が高すぎます。。。

窮余の策として鶏肉の照り焼きで乗り切りることに、、レタス?を敷いてタマネギとインゲンの添えて一丁上がり。プチトマトも添える予定でしたが、スーパーにお気に入りの産地のものが無かったのでパス。:)

でも、もちろん若い彼女からハナマルを頂きましたとも。(笑)

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歯に衣着せぬ 
2007.02.10.Sat / 07:20 
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似たような内容の本は読んだことがあるのですが、ちょっと偉そうで小難しい「書籍」と対極で生活目線のエッセイ。ふと思ったのですが、この手のネタをエッセイにしてある本って少ないんじゃないかなぁ、、

それにしても歯に衣着せぬ書き振りで、バッサバッサとテンポ良く相手をなぎ倒していく立ち回りを見ている様な痛快な筆運び、いやぁ気分すっきり面白かったデス。(笑)

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落ち着きます 
2007.02.05.Mon / 00:00 
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カフェと言えばケーキと紅茶(珈琲)のイメージが強いのですが、こんな喫茶も落ち着きます、なんと言っても日本人ですから。

* テーマ:cafe - ジャンル:グルメ *
フン族、それがどうした? 
2007.02.02.Fri / 12:40 
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リーダーシップについて著者が思うことをまず書き並べ、それをフン族アッティラ王のお話しで化粧して本に仕立て上げた感じでしょうか。違和感もありましたが、ポイント列挙+簡単な寓話=平易な手引き、だと思えばある意味正解なのかも知れません。

フン族、それがどうした?と言う感じもしましたが、アッティラ王について本を読んだことはありませんでしたし、書き並べてあるリーダーシップについての項目もそれなりだったので、まぁよしとしましょうか。但し、1冊の本を読んで中身を2つに再整理し、それぞれを(関連させずに)咀嚼した気持にはなりましたけど、、、:)

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